観る将から、指す将へ

タイトル戦で見たあの戦法を、1日5分ずつ。

将棋は、ルールを覚えたあとに「次に何をすればいいか」が一番分かりにくいゲームです。そこを毎日5分ずつ埋める、学ぶ・指す・振り返るの将棋アプリを作っています。

事前登録する テスト版は無料。メールアドレスだけ。
どの戦法から始めますか?

選んだ戦法が、最初のセクションのあとに出てきます。途中で変えられます。

学ぶ、指す、振り返る。その3つを1本の輪にします。

レッスンは解説を読む形式ではなく、局面を出して答えてもらう形式です。正解でも不正解でも、その場で1行だけ理由を返します。

  1. 学ぶ

    駒の動き、取る、成る、打つ、詰み。1レッスンは4〜6問、3〜5分。「この銀を上がれ」から始まり、だんだん手を指定しなくなり、最後は「詰ませよ」だけになります。

    LESSON · 1手詰 · 4/5
  2. 指す

    相手は10枚落ちから始まり、8枚、6枚、4枚、2枚、香落ち、平手へと段階が見えます。急に強くなる相手ではなく、「ちょうど勝てそうで勝てない相手」と指し続けられます。

    LADDER · 直近10局 6勝4敗
  3. 振り返る

    対局のあと、見るのは2つの局面だけ。「詰みを見逃した所」と「最初に形勢が傾いた所」。同じ負け方が続いたら、それを直す練習が翌日の課題に自動で入ります。

    REVIEW · 2局面 · やり直し可

負けても、学んだ分は減りません。

進捗は2本立てです。レッスンで身についたことを示す「到達度」は下がりません。対局の強さを示す「レート」は上下します。連敗した日も、到達度の方は前に進んでいます。

よくある質問

いつ使えますか?
開発中です。テスト版ができ次第、登録順にご案内します。時期は約束できないので、ここには書きません。
無料ですか?
テスト版は無料です。正式版の価格は決まっていません。決まったら、テスト参加者に先にお知らせします。
対戦アプリと何が違いますか?
対戦の場ではなく、学ぶ・指す・振り返るを1本の輪にした学習アプリです。ほかのアプリで指した棋譜を取り込んで振り返る機能も検討しています。
ルールをまったく知らなくても大丈夫ですか?
はい。駒の動きから始まります。最初のセクションを終えると、10枚落ちで1局指し切れることを目標にしています。